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29CMのライフスタイルブランド「29’(イグアポストロフィー)」、聖水洞に初のオフライン店舗をオープン

フレグランスブランドとしてのアイデンティティを強化し、顧客体験の接点拡大を図る。

29CMのライフスタイルブランド「29’(イグアポストロフィー)」、聖水洞に初のオフライン店舗をオープン

感度の高いセレクトショップ29CM(イシプクセンチメートル)のライフスタイルブランド「29’(イグアポストロフィー)」が、9月6日にソウル聖水洞(ソンスドン)の延武場(ヨンムジャン)通りに初のオフラインストアをオープンする。

29’(イグアポストロフィー)は、2024年3月にローンチした29CMの自社ライフスタイルブランドである。「美しい実用」をコンセプトに、29CM顧客の好みと実用性を反映した多様なライフスタイル商品を発売してきた。特にフレグランス商品に対する顧客認知度と魅力度が高まり、直近3ヶ月間(6/1~8/31)の29’(イグアポストロフィー)の取引額は前年比90%以上増加し、急速な成長を記録している。

このような顧客の反応を受け、29’(イグアポストロフィー)はオフライン店舗のオープンを機に、フレグランスブランドとしてのアイデンティティを強化する。6日にオープンする単独店舗では、ベストセラーとして定着したマッドディフューザーと、先月新たに発売されたボディ・ハンドケアなど、香りを媒介とした多様なライフスタイルアイテムを展開する予定である。

29’(イグアポストロフィー)が提案するフレグランス商品は、石の山(マッド)・月壺(タルハンアリ)・満月など、韓国的な情緒を現代的に解釈した感覚的なデザインが際立っている。また、植物由来の天然アロマエッセンシャルオイルをブレンドした、上質な香りを感じられるのも特徴である。

オフライン店舗は、全体的なインテリアをウッドトーンで演出し、落ち着いた心地よい空間を実現した。「香りで綴られた物語」というブランドコンセプトに基づき、日常に癒しと安らぎを届ける香りの価値を空間に込めている。特に、店舗の随所に配置されたイ・ユンジョン金属工芸作家の作品を活用したオブジェが、空間の魅力を一層高めている。

29CMは、「29’(イグアポストロフィー)聖水」ストアのオープンを記念し、来店客を対象にイベントを実施する。6日のオープン当日にマッドディフューザーとボディ・ハンドケア製品を購入した顧客には、金額に関わらず希望する製品1種を限定でプレゼントする。

29CM関係者は、「29’(イグアポストロフィー)聖水は、オンラインでフレグランス製品に触れてきた顧客が、実際に見て体験し、購入したいという要望を反映した結果である」とし、「今回の店舗オープンを皮切りに、29’(イグアポストロフィー)は、自分だけのライフスタイルへのこだわりと基準を持つ『ライフセッター』顧客を満足させる、高感度なフレグランスライフスタイルブランドとして成長していくであろう」と述べた。