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JUUN.J、アンバサダーのアン・ヒョソプを起用した26FWビジュアルを公開 テーマは「NEWSTALGIA」

パリのランウェイで披露したタキシードセットアップからレザー、ツイード、オリガミデニムまで。着用アイテムは全国の店舗とSFF Shopで順次展開

JUUN.J、アンバサダーのアン・ヒョソプを起用した26FWビジュアルを公開 テーマは「NEWSTALGIA」

サムスン物産ファッション部門のグローバルデザイナーブランド、JUUN.J(ジュンジ)が、ブランドのグローバルアンバサダーである俳優アン・ヒョソプを迎えた26FWビジュアルを公開した。

今回のビジュアルのベースとなっているのは、JUUN.Jの26FWコレクションのコンセプト「NEWSTALGIA(ニュースタルジア)」である。「新しさ(New)」と「郷愁(Nostalgia)」を組み合わせたネーミングで、ブランドによると、過去・現在・未来の境界を取り払い、時を超えた美しさと未来的なクラシックを追求するJUUN.Jならではの世界観をこのコレクションに込めたという。

JUUN.J側によれば、アン・ヒョソプはビジュアルの中でそれぞれ異なる表情と雰囲気を見せ、クラシックでありながら未来的、そして同時に現在をも包み込むシーズンムードを表現した。JUUN.J特有の大胆なテーラリングとドラマティックなオーバーサイズシルエット、素材のバリエーションを着こなし、フォーマルなタキシードセットアップからレザー、ツイード、カジュアルなストリートムードまでを行き来する構成となっている。

1つ目のルックは、パリ・ファッションウィークのランウェイで披露されたスタイルである。ネイビーのウールタキシードジャケットとワイドパンツのセットアップに、ピンストライプのコートをレイヤードした。ブランドは、JUUN.Jのシグネチャーである立体的なショルダーラインと大胆なシルエットが、クラシックなドレスアップスタイルにモダンで構築的なコードを加え、アヴァンギャルドな感性を演出したと紹介している。

2つ目はオールブラックのレザールックだ。精緻な加工を施したレザー素材を、さまざまな質感とボリュームで幾重にもレイヤリングしたスタイルで、レザー特有の重厚な質感としなやかに流れるシルエットのコントラストによって、シックでラグジュアリーなムードを表現したというのがブランド側の説明である。

3つ目のルックは、相反する質感の素材を組み合わせた。立体的なブークレ組織のウールツイードと柔らかな手触りのウルトラスエードを合わせ、落ち着きと温かみのあるニュートラルカラーとゆとりのあるフィットで、抑制の効いた雰囲気に仕上げた。

最後はカジュアルルックである。ニットとシャツに、立体的な折り構造を取り入れたオリガミ(Origami)ディテールのデニムパンツを合わせ、チャンキーで大胆なJUUN.Jのシグネチャー「ARC(アーク)」スニーカーでスポーティなムードを加えた。

JUUN.Jの関係者は「アン・ヒョソプは独特の都会的な雰囲気とクラシックな魅力を兼ね備えており、『過去と現在の共存』というメッセージを込めたJUUN.Jの26FWシーズンテーマ『NEWSTALGIA』を理想的に体現してくれた」とし、「パリのランウェイで注目を集めた実験的なルックが、アン・ヒョソプの感覚的な表現力を通じて、日常でも強烈な存在感を放つラグジュアリーウェアとして再解釈された」と語った。

JUUN.Jとアン・ヒョソプによるビジュアルと着用アイテムは、全国のJUUN.Jオフライン店舗とSFF Shopで順次展開される。